2008年04月26日

ルノワール展


渋谷での勉強帰りに
Bunkamuraミュージアムでルノワール展してるの思い出して 見てきました

こういうとき

東京は便利って
思っちゃいます

電車の広告眺めてると
知らない間に情報が
インプットされてて

たしか渋谷だったかなというだけで ついでに見て帰れるというのは 贅沢ですね

今回は
画家の父親ピエール=オーギュスト・ルノワールと映画監督の息子ジャン・ルノワールの日本初共演という
絵画と映像が見れる珍しいものでした

ヴィスコンティ・トリュフォー・ゴダール監督達がジャン監督を師と仰いで
敬愛した人とパンフに書かれています

映像「ピクニック」で勢いよくブランコを漕ぐシーンと絵画「ブランコ」

映像「草の上の昼食」で女優がヌードで水浴びするシーンと絵画「陽光のなかの裸婦」等

並んで展示・投影し同時に鑑賞という驚きの
ルノワール+ルノワール展でした

(5月6日までです)



Posted by 恭子 at 21:12│Comments(9)
この記事へのコメント
本当 便利だね… フットワークが 軽くて うらやましいですワン
Posted by さとまる at 2008年04月26日 21:18
一寸見に行こう〜って

和歌山は無理でごじゃります

さすが大都会ですね
Posted by 青しんごう at 2008年04月26日 21:28
さとまるさん

フットワークはどこで暮らしていても軽いかもです
これが軽すぎると切れた凧みたいに どこ行っちゃうかわからない危なさもありますがf^_^;




青しんごうさん

ちょっとお出かけで
いろんな好奇心満足させられるって凄い事すね

いろいろみてまわりたくなった
恭子nogoroデス
(=∩_∩=)
Posted by 恭子 at 2008年04月26日 22:03
ルノアール+ルノアール展。なんか聞いたことあるような??
と思ってたら、電車で見てきたJRのチラシに載ってた(^-^)

5月20日から京都でもやるみたいです。
京都にいたら、間違いなく行ったやろうなぁ…
ルノアールはじめ、印象派の絵が好きな私(*^_^*)
Posted by ひろリン at 2008年04月26日 23:35
ルノアールの父子の展覧会ですね
父のオーギュストの作品は
青の使い方がすばらしいです
印象派の中でも人物の作品が
多いですね。
いい展覧会がみれましたね。
Posted by milkmilk at 2008年04月27日 00:46
ひろリン

京都日帰り旅行たのしんでますか

20日から京都開催ですか
惜しかったね

印象派もいいですよね
今回は企画が凄い

絵は静かに眺めるものというのとは まるで違う世界でした
Posted by 恭子 at 2008年04月27日 13:37
milkさん

一昨年のパリのシネマテーク・フランセーズで開催されて代表判となり ルノワールの映画の再ブームをもたらした企画の再現みたいですね
父子展 それも絵画と映画いいもの見れました

印象派展で 見た時には感じなかったのですが
女性のひとりひとりの
眼差しが なんて魅惑的なんだろうと 引き込まれました

青は背景も 衣装も 細部まで 使い方 確かに凄いですね

ひろリンさんのコメントによれば京都でも開催されるみたいです
Posted by 恭子 at 2008年04月27日 14:04
東京って本当にこう言うとき便利ですよね。
ここだと大阪や京都まで行かなければならないからね。
でも、見れるだけでもいいよね。
何とか時間見つけて、京都に見に行きたいな。
Posted by 佳衣 at 2008年04月27日 19:19
桂衣さん

すぐ近くにあって当たり前だと思っていたら 便利さに気が付かなかったです 離れて暮らして あらためて有り難さを実感します
Posted by 恭子 at 2008年04月27日 20:13
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